かつての先人たちが私にとってそうであったように、

乾いた風が強く吹く、
とてもよく晴れた冬の休日の昼下りに、
古レコード屋さんやラジオ番組で若い人の目や耳に留まり、
興味を持ってもらえる何某かの作品のような、

そんな存在でありたいと思う。